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奏の宣材写真ができたよ~


平素より大変お世話になっております。



麗日 奏です。





ボクの宣材写真が出来上がりました!!!



かわいく撮ってもらえてボクはとってもとっても満足です!





今日は宣材写真についてのあれこれをお話しようと思います。



結構長いので、気合入れて読んでね♡





何故このタイミングなのか



理由1



言わずもがな、最も大きな要因は私がゴールドになったことです。



ゴールド変わったからと言って何かポップアップとかで表示されるわけではないので、何かしら自分のページを見てもらえるアクションを起こす必要があります。



それはやっぱり写真を変えるというアクションになるのかなと思います。



フォトスタジオで撮ったのは私がアルテミスに入店した時、つまり半年前ですしまあオッケーしてくれるんちゃうかなと思っていました。



地毛になったことで長い事自撮りの写真を使っていたこともあり、マネージャーに相談したところ快く承諾してくれました。



理由2



以前の記事でも書きましたが、ボク自身は前の写真もそれなりに良く撮れたかな~と思ったのですが、「せっかく表情が豊かなのにもったいない」とか「実際会ってみるとすごく柔らかい雰囲気でびっくりした」とかそういう声を頂いていました。







そういう声に基づいて、一瞬だけ破顔した写真をトップに持ってきていたのですが本音を言えばもっとクオリティーの写真に変えたいなと思っていました。



以前宣材を取った時には緊張していたこともあり、うまく笑えなかったりぎこちなかったりしたのですが、今ならもっと自然に笑えるのではないかという謎の自信があったこともあり、フォトスタジオでちゃんと撮ってもらおうと決意しました。



理由3



自身のクオリティーがある程度許容できる範囲に入ったことも理由として挙げられます。



それは主観的評価と客観的評価の両方においてそのように判断しました。



主観的評価は服装やメイク等々様々な要素から自分の表現したいものがある程度表現できるようになったかなということです。



客観的な評価はお客さんから何故か「前より女の子っぽくなったね」とか「かわいくなった」等そういう声を最近頂くようになったからです。何故かはボクにも分かりません。でも、「ちん○んは前より大きくなったね」と言われます。何故かは分かりません。



これらの要因から、今ならフォトスタジオで撮っても無駄にならないと思いました。 また後で書きますが、それなりにお金かかります。精神的にも肉体的にもとても疲労します。また、時間もかなりかかるのでその日の出勤時間はかなり短くなってしまいます。



つまり、行かないで済むなら行きたくないけど、もし行くのであればその一回で絶対に決めてやると思っていました。だから、機が熟すまで私はマネージャーさんに「写真撮りにいく?」と聞かれても、Noと答えていたのです。



理由4



12月であるということです。



言うまでもなく、12月はそう。ボーナス月であり、娯楽への出費の余裕も出来る月です。



一般の小売業と同様に風俗業もまた12月が繁忙期になるようです。



今の所(12月10日時点)、いつも通りな気がしますが…



いやしかし、12月じゃなかったらもっと暇だったのでしょうか。



ゴールドに上がったこともあり、新規顧客減少確率は高いですが、それを少しでも軽減するために12月にゴールドに上げ、その上で宣材写真を変更しました。



いっぱいお客さん、くるといいなあ。





フォトスタジオ選び



さて、フォトスタジオで写真を撮ることに決めた理由はお話しました。



今度はフォトスタジオについてお話しようかなと思います。



フォトスタジオも自分で選びました。(自分にそこら辺の裁量を与えてくれるくらいには信頼してもらえてるんですよ?)



他の子が撮った所の料金表を見て、その上で大体の予算を考え、選びました。





私は私の世界をとても大事にしています。



エロければいいわけでもありませんし、重加工もあんまりしてほしくないです。(この理由は後述します。)



一発で最高の写真を撮るために、自分に合いそうな所を頑張って探しました。



風俗嬢の宣材を撮るところでナチュラル、アンティークテイストな所なんかあるのかなあと思いながら調べてましたが、ありました。



Bella Photo Studioさんです。



サイトのセンスも良く、写真も私好みでした。



キャッチフレーズの「やさしく、かわいく、美しく」というのも私が自分の写真に求めている物でした。



背景の小物もとっても気に入りました。



料金もメイク、ヘアメイク込みでレタッチ3枚18000円です。



私はスタッフさんが頑張ってくれたので1枚追加して21000円でした。



これは結構安くしてくれているのではないでしょうか?





気になった点と言えば、ブログ、スケジュール、Twitterの更新が止まっていることとメールへのレスポンスが少し遅かったことです。予約も1週間後とかになったこと、求人募集がトップページにあることから、人手が足りていないのかなと予想しました。



業務量に対してマンパワーが足りていなかった場合、必然的に余裕は無くなり、仕事に粗が出ます。私が心配していたのはその点です。



とまあ、こんな感じで少しだけ不安でしたが、他に気にいる所もなかったのでここにしました。





実際に行ってみて



結論から言うと、とっても良かったです。



頑張って探したかいがありました。



実を言うと、僕が入店して初めてフォトスタジオで撮ってもらった時は、ただの苦行でした。ええ、もう嫌だ~宣材撮影したくないよ~と宣ってました。



今回は、とても楽しく撮影できました。



メイクさんもカメラマンさんもとっても優しく愉快な方々でした。



またカメラマンさんも画像編集の方も風俗嬢(ニューハーフ・女装も含む)の扱いに慣れているようでした。



なんせめちゃめちゃ褒めてくれます。



経験も豊富みたいです。



褒められて悪い気はしません。



あと、そんなに撮ってくれるのってくらい写真撮ってくれましたし、その時は丁度後が詰まっていなかったこともあり、写真選びも一緒にやってくれました。



本当は3枚でいいかなと思っていたのですが、いい写真をたくさん撮って下さったので1枚勝手に追加しました。



マネージャーさんごめんなさい。



そんなこんなで出来上がった写真がこれらになります。





















どうですか!



我ながら、これは「やさしく。かわいく。美しく。」撮れたのではないでしょうか!?



ボクはこれらの出来上がった写真たちを眺めて何回かにやにやしてしまいました。



ちなみにボクは一枚目が一番お気に入りです。



構図や布のシワ感、指の感じとかとってもいい感じだと思います。



写真撮影について



多くの方は、女装して宣材写真を撮るなんてことはないと思うのでどんなかんじか少しだけお話するととってもとってもしんどいです。



カメラマンさんが言っていました。



「美しい姿勢という物は、しんどいものなのです。」



やってみるとモデルさんってすごいんだなあとしみじみ思います。



しかも、骨格的にボクは男性なのできつかったりする体勢が多くあります。体も固いですし。終わった後はもれなく全身筋肉痛です。



足の向き、顔の向き、おしりの向き、指先の感じなどいろんなところを頑張ってカメラマンさんに言われたようにポーズします。



カメラマンさんのおかげでたくさん笑えましたが、それでも表情を維持するのは結構しんどかったです。



写真について



写真についてですが、ボクのお気に入りの衣装のものを2枚と下着のものを2枚、計4枚リタッチしてもらいました。



ボクがこのスタジオを選んだ理由はあんまり風俗嬢の写真っぽさを出したくなかったというのもあります。



Twitterにこの写真を上げたところ、「なんだこの清潔感と爽快感は」というコメントを頂きました。



それは人を形容する言葉ではありません。



三ツ矢サイダーです。





…まだ書き上げていない記事ですが、ボクの長所の1つにもちもちお肌がありますが、これは写真では伝えきれません。(女性ホルモンしてないとカメラマンさんに伝えるととても驚かれました。)



スタイルの良さは写真映えしますが、別にボクはスタイルがいいとは言えません。普通です。



つまり、そういう女性的な身体的エロさを伝えるよりは、最初の方に記述したように自身の柔らかい雰囲気を伝えられるような写真にしたかったのです。



服もまあ露出らしい露出、ないでしょ?





それから、重度の加工はやめてもらいました。



フェイスラインを見てください。ちゃんと丸いでしょ?



過度に女性的にもしていません。



よく見れば、少し男性っぽい所も残っています。(腕の太さとか)



これにはちゃんと理由があります。



確かに重加工すれば一時的集客効果は見込めるかもしれません。



しかし、ボクは身体的にはこのままのつもりです。女装でしかありません。



人間は期待値を下回った時の方が大変なのです。



何が言いたいかと言いますと、女装である以上限界があります。男性的身体特徴がない人はいません。ちん○んが付いた完璧な女の子を求められてもそれには答えられません。



そして、そういう不一致を起こしてしまった方と1時間以上一緒に過ごすのは私は辛いですし、お客さんもすごく損をした気分になると思います。



一度下回ってしまったら、恐らく二度と指名はないでしょう。それが過度なら、店から離れてしまうか、クレームもあり得ます。



こういうわけで私は重度の加工はやめてもらいました。ある程度整えるくらいにしといてもらったのです。



ボクは頑張ってもこんなものですが、それでもかわいいと思って下さる方は是非一緒に楽しい時間を過ごしましょう。



まとめ



結構、長い事書いちゃいました。



次の宣材写真撮影はまた半年後ぐらいに髪が伸びた時にやろうかな。





お読みいただきありがとうございました。



ニューハーフヘルスアルテミス横浜店



麗日 奏



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kanade uraraka

kanade uraraka

麗日奏(うららかかなで)と申します。美しく、穏やかである。そんな願いを込めて。
大阪大学卒。元アパレル系。

私には夢があります。その夢を叶えるために上京したのですが適応障害になってしまいました。
その後様々なご縁があって今に至ります。
諦めてはいません。必ず夢を叶えます。

美しい音楽、美しい服、美しい光景、美しい人が好き。
私も美しくなって、美しい世界に生きていたい。

性自認は男性。
LGBTQの中で言えばクエスチョニングになるのかな。

よろしくお願いいたします。

I'm Kanade Uraraka.
My name derives from my wish for being more beautiful and for the life with calmness.

I was graduated from Osaka University.
I have worked at fashion industry.

I have a dream.
I had come to Kanto region for making my wish come true, butI have 
gotten adaption disorder.
After that, something like a destiny let me come here.
I have never give up.
I will make my dream come true certainly someday.

I love beautiful music, clothes and spectacles.
I wanna be beautiful and live in the beautiful world.

My sexual identity is male.
I guess I'm a questioning in the LGBTQ range.

Nice to meet you.

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