平素より大変お世話になっております。
麗日奏です。

今日はボクが最近読んでいる本のお話です。↓ボクが本を読んでいるだけの動画
風俗嬢と水商売
風俗嬢と水商売は似て非なるものだとボクは思っています。
その理由としては、性行為が前提にあるかないか。
水商売はそれ故に疑似恋愛的な側面があるのではないかと思います。
一方、風俗嬢はゴールからスタートみたいなものです。
結構これって大きなことだと思います。
まして、ボクは恋愛はないよって最初っから言っているので顕著ですよね。
なんですけど、似てるところもやっぱりあると思いますし、なんか学べる所もあるのではないかと思い手に取ってみた次第です。
それに水商売っぽい営業の仕方をしている子も中には多分いますし、いつかそういう子に話聞いてって言われたときに、なんかいい助言が出来るようにしたいなとか思ったのも理由の一つです。
今回はこの2冊を読んでみました。

1冊目:日本一売り上げるキャバ嬢の指名され続ける力
で、早速読んでみた結果なのですが、まず小川えりさん(エンリケさん)の本の方は多少ベクトルが違うにしろボクと考え方は似ているなあと思いました。
エンリケさんはキャバ嬢のテンプレートっぽいやり方を壊して、自分のキャラクターを推していった結果7年連続No.1を取り続けている人です。
エンリケさんはこんな人です。
・カラコン&金髪してない、メイクも普通
・すごい美人…というわけでもない
・ボディタッチNG
・ぶっちゃけトークがおもしろい
・ブログが笑える
・インスタでは変顔して踊っている
・シャンパンを一気飲みする動画が過激すぎる
日本一売り上げるキャバ嬢の指名され続ける力 小川えり著
64ページより
キャバ嬢は美しく微笑んで座っているものというイメージと全然違いますよね。
色恋営業も全くしないらしいです。
営業メールも全く送らないそうです。毎日誰が来るかわからないギャンブル状態で、「ただ、待ってる」だけ。ボクと全く一緒ですね。やってみると分かるんですが、これはこれで結構きついです。けど、来てくれた時の嬉しさは一入だとボクも思います。
誤解のない様に書いておきますが、エンリケさんは下積みを経て、色々試行錯誤した上でこういうやり方になったらしいです。ちゃんと基本的なことが出来るからこその自分のやり方ってあると思います。
エンリケさんはそのキャラクターで以て周りとの圧倒的な差別化を図り、それを SNSやブログ等を通じて日々プロモーションしているわけです。
ボクは陰キャなのでエンリケさんのような元気な感じでやる方向性では売り込んでいないですが、基本的な考え方は同じです。それはこのランチェスター戦略についてのお話で語った通りです。
実は最近ちょっと一人称をフリーと指名で使い分けようか迷ったことがありました。このブログとかTwitterとか見て、少しでもボクの事を知ったうえで指名して下さる方はボクっ子でもすんなり受け入れてくれるんですが、フリーだとそういうわけではないので最初ビックリされるんですよね。
なんですけど、やっぱりボクが私というのはなんか自分の中で違和感があるんですよね。ですし、ボクっ子でもいい。いやむしろボクっ子の方がいい!という方もいらっしゃると思いますのでボクはボクを貫こうと思います。
先ほど、ボクは陰キャなのでおもしろいっていう方向性では自分を推していないということを書きましたが、ボクがボクであるが故に推していける方向性があると思います。
それは、いつかも述べましたが非日常的体験の提供。それから、癒しも与えられたらいいなあと思っています。
ボクはそれなりにきつい体験をした結果、この仕事をしています。だからこそ、昼職のきつさとかも分かります。その上で、ボクがボクであるからこそそんなに格好つけなくてもいいんじゃないかなと思います。これが女の子だったらやっぱりある程度格好つけちゃうもんだと思いますし、本音で話せない部分もあるのではないかと思います。
ボクに会いに来ることが、日常のちょっとした癒しや楽しみになってくれたらいいなあと思うのです。
2冊目:指名される技術 六本木ホステスから盗んだ稼ぐための仕事術
一冊だけだと視点が一面的なので、もう一冊似たようなタイトルの本を読むことでより考え方を多面的にすることにしました。(論文の書き方っぽい。)
こちらの本はよりビジネスっぽい感じでした。
ホステス、キャバ嬢のやり方を他のビジネスに応用したらどう考えられるかというようなことが書いてありました。
全部書いてたらきりがないので大事なキーワードだけ書くと「共感、共犯意識」「ホームランは狙わない。3割打者の方が貴重。」「人は自己利得に流れる。」
こんな所ですかね。先のエンリケさんを例に出して考えてみると、実は全て満たしています。
共感を生むために大事なことは「思い出してもらうこと」。その為に「発信」し続けることです。エンリケさんは営業メールを送らない代わりにSNS等での事故発信をしっかり行っています。
2つ目のホームランは狙わないというのは、太客に頼らない。何ならお客さん全員が太客だということです。太客がいると楽だけど、それ故に他のお客さんには手を抜いてしまったり、そのお客さんが離れたら脆かったりするとエンリケさんは述べていました。営業メールを送らないというのもこの考え方があるからみたいです。
3つ目は要するにお客さんの願望が何かってことです。エンリケさんは当時の売れていなかった時代は素の自分を出さず、ぶりっ子していたらしいです。でもお客さんがお話したいのは同伴の時とかの、あるいはブログとかでの面白いエンリケさん。これが、需要とのギャップであり、エンリケさんは殻を破ってお客さんが真に求めている物を満たしたからこそ売れっ子になることが出来たのだと思います。
ボクもなんやかんやで多少はこれを満たせていたらいいなあと思います。
1つ目の自己発信はブログ、SNS等で行っています。その中である程度の自己開示を行うことで、それなりに共感してもらえるところもあると思います。またボクのインスタを見てもらえれば分かりますが、昔の写真も敢えて消さずに残してあります。これは、ボクの成長記録的なものだと思っています。そういう所もまた共感性を生むために必要なことではないでしょうか。
2つ目はまあ言わずもがな。誰が来てもとりあえず精一杯やります。ボクにも太客はいません。それで、また来ていただけたらとても嬉しいですよね。
3つ目は…どうなんでしょうか。リピーターさんがもっともっと増えればきっとその証明になるんじゃないかなあと思います。
まとめ
とまあ、なんやかんやで自分のやってきたことは間違っていなかったとある程度肯定する形になりました。
これからも積極的に自己発信し、ボクに会いたいなって思ってくれる人が増えていくように頑張っていきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。

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麗日 奏
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