風俗嬢とランチェスター戦略~奏の流儀~

お仕事
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平素より大変お世話になっております。



麗日 奏です。





写真は先日フォトスタジオで撮ってもらった写真が現像されたので、それを私なりにおしゃれに撮ってみました。





さて、最近、龍が如くのゲーム実況をひたすら見ています。



この間は龍が如く0の実況を見終わりました。



桐生さんはもちろん好きですが、真島さんもとてもかっこよかったです。



嶋野の狂犬の真島さんも好きですが、まともだったころの真島さんもたまにかわいいところもありつつクールで素敵でした。





ボクの父親がとても龍が如くシリーズ好きなんですよね。



4ぐらいまではクリアした気がします。



極シリーズも途中までクリアした気がします。



実家にはあるんですが…



帰省した時しか出来ないので結局クリアできてなかった気がします。





今日の記事のタイトルはなんとなく龍が如くに引きずられて思いつきました。



一応、龍が如くもこの記事に関連してきます。





さて、本題に入る前にランチェスター戦略について説明しなければなりません。



要は弱い者、持たざる者はどうやって戦うかって話です。



同じやり方してたら勝てません。



弱者の基本戦略は「差別化戦略」です。武器効率を高めることです。
差別化とは商品をはじめ、会社、人材、情報、サービスの質的な独自性、優位性です。

兵力を集中することを「一点集中主義」といいます。
重点や集中という言葉も、一般によく使われていますが、ランチェスター戦略の場合は、兵力数の優位性から導かれています。
つまり、量的な優位性を築くために、自社の経営資源を重点配分することが勘所(かんどころ)です。

このほか第一法則的な部分的な戦い方「局地戦(地域や領域の限定)」「接近戦(顧客に接近する販売経路、営業活動、顧客志向)」「一騎討ち戦(競合数の少ない競争)」「陽動戦(奇襲戦法)」が弱者の戦略です。

一方、兵力数の多い企業は第二法則的な総合的な戦いを行えば、圧勝できることから強者の戦略が導き出されました。
強者の基本戦略を「ミート戦略」といいます。
弱者の差別化戦略を封じ込める意味です。同質化競争に持ち込めば武器効率が同等となるので兵力数で勝敗が決まります。
模倣、追随、二番手作戦などをミートと呼んでいます。

このほか第二法則的な総合的な戦い方「誘導戦(先手必勝のおびき出し作戦、新たな需要の創造)」、「確率戦(競合数の多い競争を重視、フルラインの品揃え、自社系列内競合など自社の力を重複化させる)」、「広域戦(地域や領域を限定せず拡大していく)」「遠隔戦(間接販売会社の力を活用、広告などの情報発信で顧客に接近する前に勝敗をつける)」、「総合主義(総合力で戦うこと)」が強者の戦略です。

http://www.sengoku.biz/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF


ランチェスター戦略は元々戦争のおいて、弱者が強者に勝つにはどうするべきかを述べたものでしたが、引用部分はそれをビジネスに応用した場合どうなるかということを述べたものです。



まあこれは経営論なのですが、これを風俗嬢たる私も基本的な考え方として持っています。



なんでボクがこれを知っているかと言いますと…内緒です!!



分かりにくいので龍が如く0のゆきちゃんで例えますね。(強引なねじ込み)



これ、ゆきちゃんです。



PS4「龍が如く0」『ユキ』接客練習(1回目)音量修正.ver 蒼天堀水商売アイランド(キャバクラ




以下ピクシブ百科事典からゆきちゃんの説明です。

無趣味といいながら無自覚で趣味と言える事を言ったり、「華」を「鼻」と勘違いしたりするなどかなり天然な性格。また「自分にしかできない」など、必要とされたら嬉しいタイプである。そのため真島や陽田や桐生に大事な人に会うと言った時に、詐欺に引っかかっていると勘違いされた事もある(実際は父親に会っていただけだった)。純粋な性格でもあり嘘をつくのも苦手。

真島と出会う前は緊張しやすい性格で接客が苦手であったが、真島と陽田の漫才のような会話や、当時キャバレーの支配人であった真島の指導によって少しづつ成長していき、やがてはサンシャインの中核に立つ程、立派に成長した。

サンシャインに入る時には陽田から「キラリと光るものを感じた!」「10年に1人の逸材だ!」と言われていたが、今は「地味で貧乳で彼氏いない歴=年齢の女の子」と言われている。

中学・高校・大学は女子校だったので理想像が高く、タイプは白馬の王子様のような人。だが女子校育ちの為に男性と喋るのが苦手になっている。さらに男性とお付き合いするのも、例え相手が白馬の王子様であろうがめんどくさそうだという(真島曰く「乙女チックな皮をかぶったおっさん」)。また恋愛に関する情報は恋愛ハウツーブックから仕入れている(その事は周りのみんなには内緒にしている)。

得意料理はちらし寿司。趣味は日記と盆栽の観察(ただ盆栽関しては本人いわく、盆栽歴8年のひよっ子の自分が趣味と言ったら先輩に怒られるのだという)。またおじいちゃんっ子なのでお年寄りに好かれやすい。

面接は苦手だが筆記試験はできる事から、それほど頭は悪くはない。

今はキャバ嬢をやっているが、自分が店で成長したら近い内にOLに就職しようとは思っている。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A6%E3%82%AD%28%E9%BE%8D%E3%81%8C%E5%A6%82%E3%81%8F%29


ゆきちゃんはこんなの(失礼)ですが、後の作品の龍が如く極2では伝説のキャバ嬢になっています。



趣味が盆栽の乙女チックな皮をかぶったおっさん(かわいい♡)なんて、まあいませんよね。



その圧倒的なキャバ嬢っぽくなさが他との決定的な差別化につながったのではないかと私は思うのです。



ランチェスター戦略…なんとなくわかってもらえましたか?





さて、言わずもがな、私は弱者、持たざる者です。



元々、自己評価は低いんですが、そういうことではなく客観的に見てそう思うのです。



自分よりかわいい人なんていくらでもいると思ってますし、男性的な観点から見るとおっぱいはないよりある方がいいですよね。



おしりも丸みがある方がきっといいでしょう。



まず、前提として女性風俗とニューハーフ風俗は完璧に別物として定義します。



女性は競合にはならないです。



まあ、性欲を発散するという点では同じですが、あれがついてるのにかわいいという所に性的な魅力を感じる人は感じるわけで、それを感じない人は女性風俗に行くと思います。



あと売り専も、まあ女性風俗よりは競合になり得るのかなあと思いますが、これもお客さんの話を聞く限りでは競合にならないです。



お客さん曰く、純男と出来るかと言えば無理らしいです。





なので、私の競合となるのは女装及びニューハーフの方のみとなります。



つまりは、その中における弱者だと自分を定義します。





そして、ランチェスター戦略に基づいて、私はニューハーフの人と同じ土台で戦う気は一mmもないです。



そうですね…



この先をどう書くかすごく悩んでいた所、うちの店にもマニュアル的なものが存在しているみたいで、たまたまそれを読んだのでそこからお話しようかなと思います。



そのマニュアル通りにやったとして、勝てるのは強者だけだと私は思います。



確かにかわいい女の子とえっちなことをしに来ているという点は間違いないと思いますが、基本的に女性は男性にリードされるものであり、受けになるという前提で書かれています。



仮にキャスト全員がそういう属性だったとしたらどうなると思いますか?



純粋にかわいさや美しさだけの勝負になってしまいます。



お金に余裕があるとした場合、私なら他店も含めて一番かわいい子を選びます。





マニュアルを読んで私とのやり方の違いに正直笑いました。



基本的に私が受けになるにしろ、逆をするにしろ攻めるのは私です。



基本的にはなので、例外はありますが。



何度か来てくださっているお客さんだと、相手がどうしたいかとかも探らなくていいですし、攻めるのが好きなお客さんもいるので、ボクもなすがままになって「ふえええ♡」ってなっている時もあります。(これについてはまた後に書くかもしれません。)



まあ、それは置いておいてとりあえず私の目指す所としては全体の能力値が平均的に高く、その中でも逆Aのパラメーターが突出している、みたいな感じを目指しています。



ご存知の通り私は女性ホルモンを摂取していません。それは、自分の性自認も関係していますが、自分の長所を劣化させない為でもあります。



ニューハーフヘルスとしては、摂取している方がより女性的になる、つまりお店のコンセプトに沿っているのかもしれませんが、摂取すれば逆が難しくなるという諸刃の剣でもあります。



これまで、半年ほど働いてきた統計から、逆の需要はかなり高かったりします。



ちゃんとできる人が少ないプレイを、高いレベルで可能であること、これが私にとってのランチェスター戦略の内の1つ(局地戦、一騎打ち戦)です。





ただこれだけだと、まだただの風俗嬢です。



私が何のためにこのブログを書いていると思いますか?



私という人間を少しでも知ってもらうためです。



私が何を考え、何をして過ごしているか…





事実、このブログを読んで私に会ってみたくなったという方も結構多いみたいです。



何故でしょうか?





昨今、アパレルでは商品としての価値に付加価値をつけるためにその商品の背景、物語を提示することが多いです。価格帯が高い物程、この傾向はあると思います。



そこに生まれる「共感」、それこそが最も重要なポイントなのです。



価格帯が同じ場合、共感性が高い物に対して消費を行うものだと思います。





それは、衣食住の全てにおいて言えることですが、それだけではなくありとあらゆる消費活動において言えることであり、風俗嬢も例外ではないのではないかと思います。





そうですねぇ…



性行為は時として食に例えられますよね。



例えば、「あなたを食べたい」なんて言っても実際に食べるわけではありませんよね。



食と性行為の共通点として一過性のものだということが言えます。



逆に衣と住に関しては所有が可能なので、継続性のあるものだと言えます。



つまり、食と性行為は近いものがあるということ。



それは何かというとその「時間」を楽しんでいるということ。



誰かが言っていたことですが、風俗嬢は単純に性行為に対する対価としてお金を貰っているのではなく、その子と過ごす時間にお金を払ってもらっているのです。



であれば、その消費に至るまでの道筋もまた近しいものがあるということが言えると思います。





そして、多分以前も書いたと思うのですが、我々は人でありそのそれぞれに生きてきた人生が違うのですから、各々の「ストーリー」もきっとあると思うのです。





私の考え、人生、夢、やり方…



これらを伝えるこのブログ



これが私のランチェスター戦略その2です。(接近戦、陽動戦)



このブログはWEBマーケティング的な側面もあるのですが、ここでそれについて述べるとごちゃつくので、そちらは以前書いた記事をご参照ください。







主にこれら二つの戦略を基に私は他との差別化を考えています。



まあ、あとはあまり風俗嬢っぽさを出さないことですかね~。



Twitterの投稿もそうですが、普通の人感、大事にしてます。お店のプロフィールの写真もそうです。







まあ、なんやかんや書きましたが、ブログ書くのは半分趣味みたいなものなので、気楽に読んでもらえると幸いです。



お読みいただきありがとうございました。







ニューハーフヘルスアルテミス横浜店



麗日 奏



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お店のサイト http://yokohama.boys-girl.com/prof.php?item_id=99



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